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2007.08.12

いいわけメモ

ルティ・セレーナの自己満足設定メモ。糞長い。
しかもご都合言い訳設定。

掲示板でいろいろ語った事の矛盾とかを晴らしたり、思いついた事をつらつらと。
キャラの裏設定とかもあり。

……ちゃんとキャラの設定は練っとくべきだな………。
もう何が何だか解らないぞこの設定。



【月の世界(月下人の住む世界)】
とあるファンタジー世界の月面らしい。
基本的には現代の月とそう変わらない様で大幅に変わってる。
空気や水は存在するし、一応植物なんかもある。もう月じゃ無いかもしれない。
主に存在するものは月の海、桂の木、光の実、闇の獣、夢の水。

月の海は本物の海じゃない。玄武岩で覆われた月の平原…ってウィキに書いてた。
桂の木はただの木。その葉や木そのものを利用して何かを作る事もある。葉は月下人の主食。
光の実は色によって五つの基本味が楽しめる。月下人、闇の獣の好物。
闇の獣は真っ黒の獣。様々な形態の者がおり、月下人を襲う獣もいたが今は少ないらしい。
夢の水はたまに何処からとも無く湧き出てくる不思議な水。飲むと不思議なビジョンなどが見れる。

この五つは月の世界を語る上で必要な存在らしい。
村や都市と言ったものも存在はするが砂や石で出来た建物が並んでるだけで殺風景。
約1000年前に月下人同士の争いがあったが今は互いの領土を閉鎖する事により平和を保っている。

【月下人】
月の世界に住む半精霊種族。げっかじんと読む。
別世界の学者は「ムーンサイドプラス」とも呼んでいるが本人はそう名乗る事は殆ど無い。
全体の色素は薄く少し尖った耳をしている。日光が苦手で肉が食べられない。
魚、卵、乳製品、炭水化物等も苦手な者が多いが食べられないわけではない。
生まれつき月の精霊の加護を受けている。月光の下では力が倍増する。
エルフと似た生態をしているため祖先は何らかの原因で月にやって来たエルフでは無いかと言われている。
しかし、実際月下人が生まれた切欠と言うのは謎に包まれている。大体調べる学者が少ない。
そのため何千年も間彼らは異世界の介入無くひっそりと暮らしていた。

感情表現が薄く、物静か。無気力な者が多い。基本的に根暗。
言葉や会話を何故か避ける者が多く、現在は存在すら知らない者までいる。
基本的にコミュニケーションは精霊を通すのが常識。勿論例外もいないわけでは無いが変人扱いされる。

基本的には無性だが稀に女性男性が生まれ「姫」「王子」と呼ばれ崇められる。
姫は母となり王子は父となって種族を繁殖させる役割を持つ。
しかしこの異端児はやけに感情表現が激しく野望等を持っている者が多い。自分から村や町を作ったりする。
父と母は何百年もかけて沢山の子を産み続ける。その繁殖システムからこの種族に家族の概念は無い。
しかし母や父、兄や姉、妹、弟と言う言葉はある。どちらかと言えば階級的な用語。
兄や弟は戦闘等に長け、仲間内でも発言力が高い者。姉や妹は家事とか専門の者。発言力は低め。
軽く男尊女卑の名残がある。父<母<兄<姉<妹<弟と言った感じ。家族では無くあくまで仲間。
性別は無いのであくまで役割。すごい言い訳設定だな、これ。階級が無い所もあるらしい。

【ルティ・セレーナ】
セレーナ族の一人。階級は弟。セレーナ族は月の世界では村の規模の領土を持つ。住民は50人ほど。
優しい姉に他の兄弟と共に育てられていた至って普通の月下人だったが小さい頃から好奇心が強かった。
ある時、言葉を研究してる同族(階級は兄)に出会って異世界や言葉に興味を持つ。
しばらくしてからユグドラシル学園の賢者に呼ばれて旅立つ決心をする。

階級が弟だった事もあり、力はそれなりに高かったが精霊の存在自体を自覚していなかった。
「自分を守ってくれる力」があるとは自覚していたが正体がよく解らなかったらしい。
だが、学園に来て孤独を知ってから突然姿が解る様になった。精霊自身が「友達」と言ったので友達と呼んでいる。
「孤独ならば友達を作れ」と精霊から教えてもらって以来友達に執着する様になった。
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